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サポータに聞く!「その3」

サポータに聞く!

サポータを体験して

「新しい出会いに期待!」 〜違いを活かしあうことのすばらしさを体験〜

Mayumi Taguchi
第9期修了生

私が感じるコーチングの醍醐味、それはたくさんの様々な感覚に出会えること、それが刺激となって今まで知らなかった自分を知ることが出来ることです。それが今の私にとってとても楽しくより多くの違う感覚に出会いたいという気持ちに変わります。それを叶えてくれるのがサポータ制度です。
今回のサポータ活動は私にとって幾つかの気づきを与えてくれました。開講当初、サポータ・リーダーとしてどうしていけばいいのか、やるべきことはなんだろう、という思いで多少のとまどいを感じている自分がいました。 そんな状況で私に気づきを与えてくれたのは、同じサポータ仲間の発言でした。感覚の違いを受け止めた私は、いかに上手く活動をしようかと思っている自分に気づき、それによって気持ちは楽に肩の力が抜けるようになりました。それからは自分が気づかない点や足りない部分は他のメンバーに支えてもらい「お互いの違いを活かし合うことのすばらしさ」を実際に体験することが出来ました。 私は今後も知識・技能の向上だけではなく、新しい方々との出会える期待を胸にして今後もサポータ活動を続けていきたいと思っています。

「出会えた軌跡に感謝!」 〜絆が人を変えていく〜

Emiko Nomura
第10期修了生

 人生においての出会いは、良くも悪くも縁のある人、会うべき人として巡り合い繋がっています。『今』という時期に、自然な形で導かれ、出会い、触れ合っていきます。
コーチングメンバーとして出会った時、仲間として交わす握手。挨拶という名の何気ない握手は、言葉ではなく、握り合う手と手を通じて、互いの『感覚』と『感覚』を伝え合う。一瞬だけの感覚上の幸せとして、深いところで繋がり自分自身にしみわたっていきます。
ワークを深めていく中で、次第に、一人一人の考え方や価値観等がこれほどまでにも違うということに気づかされていきます。これまで気付かなかったメンバーの新たな一面に出会うとともに、自分では気付けなかった自分自身にも出会えます。時には、自分では『気づかれていない』と自分自身の感覚を隠しているつもりが、相手には見抜かれてしまっているなんていうことも…。自分自身を知り、認めることで、はじめて相手と向き合えます。違いを乗り越え、一致し合うことで、お互いがお互いの感覚を引き出し合い、『絆』が人を変えていきます。
私にとって、いつも見守り続けてくれているメンバーの存在が、心強い支えとなり『玲瓏な心』で関わり続ける力が生まれてきます。手を差し出し、交わした握手の数だけ『雛菊の首飾り』として、さまざまな感覚が繋がっていきます。『衣・食・住』では決して満たすことのできない心の幸せ。 自然にあふれてくる心の温もりは『いつもあなたのことを気にかけていますよ』という真心のこもった最高の贈り物です。 出会えた軌跡に感謝。 そして関わり続けていられることに『ありがとう』を伝えたいです。

「かけがえのない体験になった!」 〜継続学習の意味と必要性を実感〜

Mamoru Kubota
第12期修了生

私が基礎・応用とコーチングプログラムを修了して実感した事は、先が長い…という感覚でした。つまり、応用を終えた時点でやっと入り口であり、スタートラインだと、そう思いました。私にとって自己感覚(心理反応)と向き合う、自分自身を内観するという作業は40年間の人生においてはほぼ皆無と言ってよく、最初は自己感覚、と言うよりも自分というものが全く分からず、「感じる…って何?」という所からのスタートでした。過度の不安から来る過活動もたたり、体を壊し、3ヵ月近くに及んだ療養生活の中、ようやく自分というものを見つめ直す機会を得ました。連盟のプログラムを受講したことが、ある意味自分とのコミュニケーションをスタートするきっかけになったと言って良いでしょう。
さて、今回私がサポータとして参加させて頂いたのは、職場内の研修という条件のもと、上司・部下、先輩・後輩、或いは同僚同士というメンバーによるコーチングプログラムでした。ともすれば、利害関係が絡むかも知れない状況で、どこまで心の中を自己開示してくれるのかが、常に不安としてありましたが、回を重ねる毎に、互いの違いを認識し合い、皆さんの警戒心が徐々に解け、関係性が深まっていくのを肌で感じました。そんな中で部外者である私達サポータが、良い刺激、或いは触媒になれていたのであれば、と思っています。私自身も講座を再受講し、感覚の違う方とのセッションを体験したことで、互いの違いを活かし合い、互いの思いを何よりも大切にする技法である事を改めて実感し、自身の思考・反応・囚われ傾向、「自分の知らない自分」に出逢い、知り、まさにセッションを通じてプレイヤーのみならず、コーチ側も成長していく協働過程の一部を体感する事が出来ました。
そして「継続学習」の意味と必要性を今、あらためて実感しています。今回サポータとして参加出来た事は私にとってかけがえのない体験になりました。マスターコーチを始め、連盟スタッフ、サポータ、そして受講生の皆様に心より御礼を申し上げたいと思います。有難うございました。

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