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「本来の『感覚』が理解できるようになりました」

「受講生の声」

「本来の『感覚』が理解できるようになりました」

片岡 幸彦 さん2009年度東京分科会メンバー

【第23期CP応用コース修了】組織・人事コンサルタント 51歳

コーチングにもともと興味があったという片岡さん。書籍を何度も読んでみても、「どうして行動変容が起きるのか」の説明や方法にしっくりせず、コーチングを学び始めたそうです。継続学習するなかで、片岡さんにどのような変化が起きたのかについての声をお寄せいただきました。


コーチングを学んでみようと思ったきっかけは何ですか?

自分の強みとして、「聞き上手」ということを自覚していました。だからコーチングという考え方が出てきた時には、興味を持って何冊かの書籍を読んでいました。しかし何度読んでもどんな書籍を読んでも、いま一つ理解できない、腹に落ちない部分がありました。
つまり表面的なスキルは記述されているが、なぜそれが重要なのか、それによって人がどのような感情、感覚を抱き、どのような行動変容を起こすのか、書かれている中身がしっくりきませんでした。ただ質問についてはその効果を感じていたので、思い切って学んでみようと思い、申し込みをしました。なぜ連盟にしたかと聞かれると・・・正直、なんとなくです(すみません!)。


受講前、「コーチング」についてどのようなイメージや解釈をお持ちでしたか?

コーチングについては、当初特別なイメージはあまりなかったです。むしろ一般に言われているコミュニケーションとどう違うのかが分らなかったというのが、最初の感想です。よく書籍で紹介されているコーチングスキルとして、「傾聴」「承認」「質問」の3つのスキルがありますが、どれもこれも昔から言われていることですので、これがどんな奇跡を生むのかが自分の中にしっくりとこなかったのも事実です。
ただ少年野球のコーチをしている時に教え込むのではなく、質問によって考えさせ、答えを引き出すことの重要性は感じていました。しかしそこには「自分の欲しい答えを質問によって引き出す」という思いが強かったかもしれません。


分科会に申し込んだ動機は何ですか?

コーチングの応用コースを修了して自分自身が変化したと感じることは、「素の自分」を取り戻すキッカケができたこと、そして自分がどのような感覚でこれまでいろいろな行動を取っていたのかを感じることが出来たことです。
これまでの自分は「鎧、兜」を着ていろいろな方たちと接してきた自分がいました。「自分はどのように見られているのだろうか」ばかり気にして精神的に自由のない過ごした方をしてきたように思います。それ以降は随分と楽に接することが出来るようになっています(もちろんまだまだではありますが…)。
いろいろな方々にそういった体感をして欲しい、その感覚を肌で感じて欲しい、というのが正直な気持ちです。


分科会ではどのような学びがありましたか?

私の分科会での決意は、「今まで自分ではあまりやってこなかったことを、実験的にやってみよう」ということでした。つまり自分の素直な感情を出してみるとどうなるか、ということでした。そうすると、見事に非難轟々、大変なことになりました。しかし・・・メンバーには大変迷惑かけたと思いますが、自分の本来の感覚が理解できるようになりました。
例えば、「自分の一番嫌いだった人は、自分ができないことを軽くやっている人」だったり、「自分の一番怖いものは、自分の能力の低さを他人に知られること」とか、「他人に対する強い嫉妬や羨望の感情が根底にある」から「他人と接する時は否定から入ってしまう、そして他人との勝ち負けに非常にこだわる」また「他人の目は気にするが、他人にはあまり関心のない自分がいた」などなど・・・。
また、同じ言葉を使っていても、個性(感覚)によっては、自分と180度違う捉え方をするのだということを、イヤというほど見せつけられました。もちろんマイナスのことばかりではないのですが(この−のことを『自分の中の鬼』と呼んでいます)、それを受け入れることで凄く落ち着いていられる自分を感じ始めました。これは分科会活動で得た貴重な学びであったと思います。


コーチングで出会った仲間についてどのような印象を持っていますか?

応用コースまで修了される方々は、コーチングのスキルを勉強することにとどまらず、自分と真摯に向き合って生きている人たちだと感じています。「自分は何のために生きているのか」といったことを真正面から捉え、本来の自分を取り戻し、これからの自信を持って生きていこうという人が多いと感じます。それは「自分探しではないか」という人もいますが、自分探しとは少し違います。
コーチアカデミーの特徴は「個性感知」です。自分の本来の感覚に気づき、受け入れることによって、素の自分で他人と接することが出来るようになるのではないかと感じています。また分科会のメンバーからは、良いストロークを与え続けていただいたと感謝しています。


そのほか気づきや学びについて自由にお書きください。

分科会を終えて、やっと自分の中のコーチングについての理解が「修了」した感じです。むしろこれからの継続学習が重要になってくると思います。自分の中にセルフ・コーチングの土台が出来つつあると思いますので、日常生活の中で実践していけそうな気がします。
でも時々は、セッション交流会、サポータでスキルを磨き新たな自分の感覚を磨いていければ、と思っています。

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