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「自分の成長を確認できる」

「受講生の声」

「自分の成長を確認できる」

鮎澤 崇 さん

【第29期CP応用コース修了】会社員 27歳

職場内で、後輩の指導方法や自分のやりたいことについて悩んでいたという鮎澤さん。受講前はコーチングの技法についての疑問に満ち溢れていたという鮎澤さんが、実際にコーチングを学んでどのような変化があったのかお話しいただきました。

コーチングを学んでみようと思ったきっかけは何ですか?

コーチングを学んでみようと思ったきっかけは主に二つありました。一つは、職場で、後輩の教育をする際に自分の教え方が機能しなくなったことでした。本などで「ティーチング」とは異なる「コーチング」という考え方があることを知り、詳しく学んでみたいと思ったのが理由です。
 そして、もう一つは自分自身の問題でした。職業や仕事を選ぶ際には、「自己分析」が重要と言われますが、私は社会人になってその言葉を痛感させられていました。仕事をする中で、「『本当』にやりたいことは何か」、日常生活の中で「充実感や満足感を得られることは何か」、自身の中で「自分の性格を変えたい」など思い悩む日々の中で、「自分を知ること」が必要なのではないかと感じていたところ、本やインターネットで「セルフコーチング」という言葉を知ったことが、コーチングを学ぶ決め手となりました。


受講前、「コーチング」についてどのようなイメージや解釈をお持ちでしたか?

 講義を受講する前に、コーチングに関する書籍を読んでいたので、「傾聴」、「承認(誉めること)」、「質問」などの言葉自体は知っていましたが、「なぜそれをやる必要があるのか」という「理由」が書かれておらず、実践するどころか、『傾聴って何?』、『誉めたくもない人をどうやって誉めるの?』、『自分がコーチングを受ける立場だったら、親しい相手でもない人から質問されても、本音など語れるはずもない』など疑問に満ち溢れていました。
自分に対しての技法というよりは、他者に対しての技法というイメージが強かったので、コーチアカデミーのホームページに「個性」や「自分自身の内面」など自己に焦点が当てられている内容が記載されていたのを見て、もしかしたら、自分が変わるきっかけになるかもしれないという期待を抱いていたように思います。


クラスの仲間とともに学んだ感想をお願いします

昨年の基礎コース講義初回。まず初対面の人たちとミニワークを行った時に、笑顔を取り繕っている一方で、心の中では「やっぱり来なければ良かった」と思いました。私にとって初対面の人と関わることは、それくらい苦手なことであり、これからこの「見ず知らずの方々」とワークなどを進めていき、自分自身のことを相手に話さなければならないのかと思うと本当に苦痛でした。しかし、基礎、応用と講義の回を重ねていくにつれて、そのような気持ちは徐々に薄れていきました。
応用コースの講義最終回。あっという間の半年を振り返るとともに、「このメンバー全員が揃って学ぶことはもうないかもしれない」と思うと、何とも言えない思いに駆られました。今年開催された懇親会で、半年前に一緒に学んでいた仲間と再会した時には、長年、一緒に学んだような懐かしさが感じられました。そのくらい密度の濃いプログラムであったように思います。


コーチングを学んで、どのような変化がありましたか?

 ひとことで言うと、自分への「癒し」です。今まで、いかに自分自身に対して無自覚であったのか痛感させられました。
 講義を進める中で、自分に意識を向け、自分自身を知る機会がたくさんあるので、自分が「個性的」であるか気づくとともに、今まで自分で自分を傷つけたり、否定していたことで、自分に対しての興味が持てなくなると同時に、それを他人に対して行っていたことを知りました。
 自分の内面に意識を向けることで、自分を大切にしようと思うとともに、性格に振り回されている自分に気づくことで、穏やかな気持ちになれている自分がいます。しかし、この取り組みは意識的に実践しないと、無意識のうちに自分を責めることがあるので、現在もサポータとして継続的に学習・実践しています。


学習したコーチングをどのような場面で活かしていますか?

 職場で上司や後輩とのコミュニケーションで活かしています。受講するまで、自分が人の話を「聞いている」つもりでしたが、講義を受講してみて、相手の話を「聴いていない」ことに気づかされました。また、「聞いたつもりになっている」、「言いたいことだけを言う」、「自分の意見を押しつける」などといったことを普通にしていた自分に驚いたと同時に、相手の話を聴くことは非常に難しいことを知りました。
根底にあったのは、「相手は自分の言っていることを分かってくれるはず・・・」、「これは常識的なことだから、相手にも伝わるはず・・・」という思いからでした。しかし、コーチングはこれらとは異なるコミュニケーション方法であり、学んだことを意識的に実践してみると、自然と相手とコミュニケーションがとれていたりするので、驚くことがあります。


そのほか気づきや学びについて自由にお書きください

 私は、2009年前期から基礎コースを受講し、応用コース、心理専修初級コースを修了し、現在、再び基礎コースをサポータとして学びを深めています。「一度、終了したコースをなぜもう一度、受講しているの?」と不思議に思われる方もおられるかもしれませんが、2回目を受講してみて、新たな気づきを得られるとともに、自分の成長を確認できるというメリットもあると思います。
コーチングは学べば学ぶほど深く、コーチングを学ぶことで、自分自身を深められるのではないかと思います。「自分を深めて、どうするの?」という疑問を持たれた方もいるかと思います。これは、私の感じ方ですが、自分を深めることが、日々を充実させることに、そしてその積み重ねが人生を充実させることにつながるのではないかと感じています。まだ学び始めて1年ちょっとですが、挫折することなく、5年、10年と継続して学んでいきたいと思っています。

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